考え方

時間管理の鍵は自分の中にある

今日は時間の使い方について、メンタリスト DaiGoさんのYoutubeを視聴してしまいましたので内容を整理していきたいと思います。

全人類に平等に与えられた「時間」を自分の思い通りに使いたい、コントロールしたいという願望は誰しも持っていると思います。向上心の強い方は特に。 私も一丁前に向上心は強いほうなので、時間の使い方について、改めて振り返るために今回の時間術を取り入れてみたいと思います。

やり方は単純で、3ステップ構成となっており、今日から(今からでも)取り入れることができるないようですので是非参考にされては如何でしょうか。

では早速まいります!

※動画はこちら→「忙しくても時間が余る!インテル元CEOに学ぶ時間管理術」 この動画はインテルの元CEOであるアンドリュー・S・グローブさんの時間術を参考にされている時間術ということで、めちゃめちゃ参考になりそうな雰囲気しか無いですね!DaiGoさんアザス!!

1.自分の時間を把握する

ファーストステップはシンプルに「時間をどう使っているか把握する」こと。

お金について、家計簿をつけるのと一緒で時間の使い方を記録するというものです。 ただし、時間は有限ですので、家計簿よりも重要な記録かもしれないという点を理解しておきましょう。

記録は、あやふやな記録じゃダメです。「だいたいこれぐらい」とかではなく、可能な限り正確に把握することが成功の第一歩となります。

おすすめの方法としては、Googleカレンダーの活用です。作業に入る前にスケジュールを登録する。ただこれだけです。

これには「記録できる」というメリットに加え、自分がこれからやる作業をどれくらいで終わらせるかという「期限(予定)」を設定する習慣がつくというメリットがあります。 はじめのうちは記録をする習慣がないと面倒に感じてしまうと思いますが、このファーストステップは頑張って乗り越えましょう。

記録をつける際のポイントとしては、だらけるなら「だらける」と記録すること。つまり、はじめうちは記録を付ける時点で”改善”のことを考えすぎないということです。 欲張ってはいけません。カッコつけてはいけません。その記録は誰に見せるものでもないのです。あなたが、アナタ自身の行動を把握するための材料にするだけですので、ありの〜ままの〜姿見せるの〜よ〜(突然のアナ雪←)

と、いうことで、記録は最低でも一週間、続けてみましょう。(正直、この習慣はずっと続けても良いぐらいです)

記録するのをどうしても忘れてしまうという方は、スマホで1時間毎にアラームを設定して、何やってたかを都度記録する方法でもいいかもしれませんね。

まとめ|自分の時間の使い方を記録して、把握することから始める。

2.時間の使い方を分類・分析する

次のステップは使った時間に対して、どのようなリターンを得られているかを「分析する」こと。

記録した行動を分類することで行動パターンを知り、今後の行動の判断材料とするのです。 得られたリターンに関しては、下記の分類方法ABCを参考にして分類することができます。

「A」は心理学でよく言われている人生をよりよいものにするビック4(4項目)
「B」はDaiGoさんなりの分類でビック4に比べると分類しやすい内容となっています(3項目)
「C」については、よりざっくりした内容となっており、リターンの分類はせずに「リターンが得られたか否か」という分類となっています。

極端なことを言えば、「C」の方法を使って無駄な時間を把握するだけでも十分ですし、それには大きな価値があります。余裕がある人は、「A」や「B」の分類を活用してリターンの内訳を把握し、それぞれのバランスを取るという分析に役立てることができれば、素晴らしいですね。

(分類方法ABC)

A:人生をよくするビック4

  • 幸福感
  • 達成感
  • 生きがい、存在意義
  • 成長

B:DaiGo風のビック3

  • 幸せだったか
  • 達成感をえられたか
  • 人間関係を広げる

C:極論

  • リターンが得られた時間
  • 無駄な時間

まとめ|分析により得られたリターンの内訳や無駄な時間を把握し、無駄な時間をどのように変えるべきか考える。

3.ホットスポットを探す

最終ステップでは「ホットスポットを探す」というもの。

どこに集中すると一番リターンが大きいか、つまり自分の特性を理解するということです。 時間帯や、曜日、場所、条件などを参考にして、

良い時間をつかえているのはどんなときか

どんなときに冴えてるかを分析するのです。

朝から運動した日だったり、運動直後だったり、

あなた自身の特性・法則を導き出して、ホットスポットになっている条件を再現する準備を整えるのです。

加えて、 無駄な時間が起きやすい条件についても理解を深めておくことで、それを避ける対策が打てるので必ず分析するようにしてください。

疲れている夜、食事の内容、睡眠時間、時間帯などなど、 無駄にしてしまった時間には、何かしらの法則があるものと思って条件を探してみることをおすすめします。

メリットが得られるホットスポットの条件や、時間を無駄にしてしまう条件を探す際のポイントとしては、条件は複雑に絡み合うものということを理解しておくことです。一撃必殺の条件が見つかることもあるかもしれませんが、大抵の場合は複数の条件が関係しているはずですので、トライアンドエラーを繰り返しながら、自分のホットスポットの再現確率を上げる方法を模索し続けることを目指しましょう。

まとめ|自分のホットスポット発生条件を把握し、それを再現することで時間管理術を上げる。

全体まとめ

ここまでの内容を整理すると、まずは時間の使い方を「記録する」ことから始め、記録した時間の使い方を「分類・分析」して、最終的には「ホットスポットの再現確率を上げる」対策を打つ!という流れになります。

少し言い方を変えると、「自分のことを知り、改善点を見つけ、トライアンドエラーを繰り返す」といったところでしょうか。

大事なのは「自分を知る」ことからはじめること。時間の使い方は、あなたの”無意識”の中にある特性が影響している可能性が高いので、あなた独自の「時間術向上方法」を見つける必要があるのです。

時間の使い方の無駄を減らしつつ、自分が一番成果を出しやすいホットスポットを増やして、時間術をUPさせていきましょうー!

おまけ

動画の中でDaiGoさんがおすすめしていた本があったのでここでも紹介しておきます。とりあえずポチりましたので楽しみにしております。興味がある方は是非◎

・「人生を変える 記録の力」

・「シングルタスクの原則」

・「デジタルミニマリスト」